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メルカリよりお得?!楽天、フリマアプリ「ラクマ」、「フリル」を統合

楽天、フリマアプリ「ラクマ」と「フリル」を統合–年間流通2000億円目指す

・「フリマアプリ」現在の状況

・「ラクマ」「フリル」統合の狙い、メリット

・「メルカリ」との違いは

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・フリマアプリの現状

「メルカリ」に代表されるCtoCのフリマアプリサイト、

こちらの登場で個人が必要の無くなったモノをNETで販売する、という事がとても身近になりました。

”メルカリ”以前にも”アマゾン”や”ヤフオク”等があったのですが、メルカリの登場ですっかり状況が様変わりした様に思います。

メルカリの2016年の年間流通額は1200億円にものぼります。

それぐらいWebフリマが身近なものになっています。

「メルカリ」、「フリル」、「ラクビ」

が代表的なフリマアプリサイトになるのですが、

現在メルカリが独り勝ちです

また、それぞれのアプリのダウンロード数、流通額は

メルカリ・・・・5000万ダウンロード 流通額 1200億円

フリル ・・・・850万ダウンロード 流通額 数百億円

ラクマ ・・・・400万ダウンロード

 

現在は圧倒的にメルカリが独り勝ちです

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・「フリル」・「ラクマ」統合の狙いは

楽天は2014年11月にフリマアプリ「ラクマ」をスタート。16年9月にFablicが運営する「フリル」を買収した。

「フリル」は元々女性専用のアプリでブランド品ごとに検索出来たり

レディス向けファッションアイテムが得意分野で、

「ラクマ」は20~30代を中心にホビー・エンタメ関連が得意分野。

今まではそれぞれの得意分野を相互に補完していた。

しかし、今後この分野を成長させるためには、2つのプラットフォームに経営資源やテレビCMなどのPRリソースを分散させるのではなく、1本に絞ったほうが効率が良いと判断した。

2つのブランドを認知させるよりも圧倒的な1つに育てるのが目的です。

CMやWeb広告をに2つ配信するコスト・手間、認知させるスピードを考えた場合、1つの方がどうしても効率的

そして1番のメリット楽天スーパーポイントが使用できる。

楽天は国内に9000万IDを持ち、多方面にサービスを拡充させている、

クレジットカード、電話、保険等、そのポイントを横断的に使用できる

のは、最も大きな利点だろう。

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・「メルカリ」との差は
先述の通り圧倒的なシェアを誇る「メルカリ」
フリマアプリである以上、利用者が多いほど出品数が多いので品揃えは
「メルカリ」が良いのだが2つのアプリの差をまとめてみました。
(システムはフリルに移行する為、メルカリ・フリルの比較)
・販売手数料
 メルカリ   10%
 フリル    無料
・購入手数料
 メルカリ
      無料 コンビニ・ATM・キャリア(100円)
 フリル
      無料 コンビニ・ATM・キャリア(100円)
・支払い方法
 メルカリ
        クレジットカード、メルカリポイント、
        コンビニ支払い、銀行支払い、キャリア決済
        (100円の手数料がかかります}
 フリル
        クレジットカード、コンビニ支払い、銀行ATM・郵
        便局支払い、LINE Pay、Paidy、キャリア決済
・発送方法サービス 
 メルカリ
        らくらくメルカリ便、格安・匿名でのは発送が可能
 フリル
        かんたんフリルパック、全国どこでも一律送料
        宛名書き不要、配送トラブル時の商品料金補償

こうして見ると正直、支払方法などあまり変わりありません。

また、配送方法においてもそれぞれが独自にサービスを提供している。

販売手数料が無料という事でフリルの方が良いと思うのだが

現状はメルカリが大人気

圧倒的な認知度、ユーザーの数を誇るメルカリの品揃え

また、伴う話題性が後押ししているのだろう。

今後メルカリ以上にユーザーを増やすために色々なキャンペーンを

仕掛けてくると考えれば、楽天フリマ 「フリル」の方が断然サービスは良くなるだろう。

また、独り勝ちではいられないメルカリも競争を強いられるので

今まで以上にユーザーが喜ぶサービスを提供してくる。

これから、もっとWebフリマ市場が大きくなるのは間違いない!!

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