ニュース時事

TPP法案、賛成多数で可決 特別委、抗議の中採決強行

TPP法案、何が問題か

そもそもTPPとは何ぞや?

モノだけでなく、労働や保険等のサービスも自由化しよう
と言うもの

この自由化、が問題
”自由化”は聞こえが良いが、関税、規制を取り払うもの

農産物は海外の安価なモノが入り、価格競争が激化
医療も医薬品も、規制がなく混合医療が促進され
富裕層は良い医療が、貧乏人には粗末な医療が
と言うのがデメリット。

メリットは安いモノが購入でき
輸出産業が良くなる

どちらが良いか、
筆者はデメリットの方が大きい。
良くこれで今までの日本の農家も競争にさらされ、
良いモノを効率よく生産する様になる、
とニュースコメンテーターが言っていたが
国際競争力のある農家、企業も含めて
どれくらいいるのだろう。

医薬品、医療機器なんてまだまだ日本も外資系が多い
やはり向こうの国(アメリカ)の要求がこれに参加させる大きな要因
と言うか、これに尽きると思う。

私はデメリットの方が多きと思う。
私の予想ですが農業は必ずこれで衰退する。
ここで言う衰退するの意味は益々の自給率の低下を招く様な気がする
医療、保健なども政府は交渉する、と言ってるが、
結局はアメリカの都合良い結果になる公算が大だ。

守るべき事は守る、なんて事が果たして本当にできるのだろうか
農業が衰退する日本に未来は無いと思う

下記はTPPに反対する稲田朋美議員の言葉です。

さて農業は国の基本です。農業は日本民族の文化の原点であり、お米は日本人の主食であり、水田は日本の美の象徴です。農業を守ることが、農村文化を守ることが故郷を守ることであり、日本を守ることだという思いで農業政策の勉強をしてきました。

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