米玩具販売大手トイザラスは15日、米国内の全735店を閉鎖し、事業を清算することを破産裁判所に届け出たと発表した。
・米トイザらス、破産の理由は
・日本のトイザらスも無くなるのか
・米トイザらス破産、米国での影響は
・日本トイザらスも危ない?!
・まとめ
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米トイザらス破産の理由
Amazonに代表されるネット通販の台頭
もうこれに尽きる。
実店舗をか出すのは経費が発生する、それは商品の値段に加算される
ならば、価格の安いネットで購入する。になるのがその理由。
現在、スマホのアプリでバーコードを読むだけでAmazonの
販売価格が表示されるアプリがある。
これは相当キツイのではないか。
トイザらスは実店舗は只のショールームになる。
しかも、トイザらスだけんでは無く、他のネット販売会社全てを
含めたショールームになる。
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日本のトイザらスも無くなるのか
無くなりません!!
今の所はですが、、、
日本トイザらスは、米トイザラスが約85%を出資するトイザラス・アジア(香港)の100%子会社であり
トイザラス・アジアも「強固な財務基盤があり、独自に資金調達を行っている」と米社の影響はないとするコメントを発表した。
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米トイザらス破綻、米国での影響は
そりゃあまあ、大騒ぎ。
最大で従業員3万5000人が路頭に迷うことに。
また不動産事業に関しても大打撃。
トイザらスは大手ショッピングモールに入居している事が多く
これらのモール事業者が新たなテナント先を探す事になる。
玩具に限らず実店舗を展開する事業者でトイザらスの後埋めに
新規出店できる体力のある会社が無いのが現状だ
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日本のトイザらスも危ない?!
今後、日本のトイザらスはどうなっていくのか?!
米トイザらスと同じ問題を抱えているのは間違いない
だが、まったく戦略がない訳ではない。
日本トイザらスのディーター・ハーベル社長は以下の戦略を
インタビューで答えている。
・独自のECシステムの構築
・小型店舗の展開
・独自のECシステムの構築
やはりオンラインは無視できない。トイザらスは
”オンラインから店舗・店舗からオンラインへ”を掲げており、
店舗のバーコードを読みこめば、トイザらスECサイトでの購入ページ
が開く仕組みや、指紋認証機能を使い、購入時の利便性を高めるとの事
・小型店舗の展開
トイザらスと言えば大型店舗のイメージだが、(通常2200㎡)
これの約3割程度の店舗をこれから展開していく。
駅直結の人通りの多い場所に出店し”ついで”に立ち寄り購入する
のが狙いだ。
すでに仙台市でオープンし行列出来るほど売行きは順調だ。
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まとめ
・米トイザらスが破産しても日本のトイザらスは無くならない!
・日本トイザらスには独自の戦略がある!!
と言う事です。
しかし、どうなんだろ?!
独自のECサイトは他とどこまで差別化出来るのか?!
ネットの脅威は変化はしない、やはり価格勝負になるのではないだろうか
トイザらスの今後はジャンルを問わず小売業界全体の試金石になるはず
今後をしっかり見守りたい!!
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