ニュース時事

車内でいつのまにか死亡?!一酸化炭素中毒に対策を!!

今年は大寒波

福井県では近年まれにみる大雪に見舞われ車は立ち往生。

そして悲しいニュースが起こる

”一酸化炭素中毒により社内で男性が死亡”

他人事ではありません。

そうならない様にしっかり対策しましょう!

・一酸化中毒とは何か

・なぜ車内で一酸化中毒が起こるのか

・一酸化中毒を防ぐ対策

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一酸化炭素中毒とは何か
 一酸化炭素が血液中のヘモグロビンと結合し血液の酸素運搬能力を阻害するため、
身体が酸素欠乏状態になる事です。
 一酸化炭素中毒の身体への影響
 
・軽い頭痛・疲労感
  ↓
・激しい頭痛・耳鳴り・吐き気
  ↓
・意識障害・痙攣
  ↓
・心肺停止・死亡
死につながります。
  

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・なぜ車内で一酸化炭素中毒が起こるのか
エンジンの排気ガスに一酸化炭素(CO)が含まれています
そして何より怖いのが、一酸化炭素は無色・無臭。
普通は気づきません。
”知らない間に”と言うのはこの為に起こります。
・マフラー周りを雪で埋めてしまう
 
この部分です。
この周りが雪で覆われたままエンジンをかけると
 マフラーから排気される一酸化炭素が社内に充満される
更に空調を外気導入してしまうと、
一酸化炭素中毒が発生しやすくなります。
自動車は一般的には気密性が低く外気がを取り込みやすいです。

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・一酸化炭素中毒を防ぐ対策
とにかく雪かき
マフラー周りは勿論の事、車の周囲の風通しを確保して下さい。
・車中泊を予定する場合は
出来るだけ広い場所い車を停める
エンジンを切り、防寒は毛布等を持参する
定期的に起きてマフラー周りを点検、雪かき
を心がけて下さい。

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一酸化炭素中毒の存在を知っておこう
やはり降雪の多い地域で生まれ育った方は一酸化炭素中毒の怖さを良く知っています
怖いのは普段、雪に慣れてない人が旅行等で雪に見舞われた場合です。
一昔前は湯沸かし器の事故もたまにあり
この一酸化炭素中毒と言うものが
まだ知られてはいたが、現在は湯沸かし器の性能も良くなり
この様な事故もあまり起きなくなった。
”一酸化炭素中毒”自体あまり聞かなくなった様に思う。
しかし、思わぬハプニングで”もしもの事”が無いようしっかり
認識してください
少しの注意で事故は防げます。
また、少しの不注意で命取りになります。

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