ニュース時事

「もんじゅ」に代わる高速炉開発 工程表策定へ

今回のテーマはこれです。

そもそもよく聞く「もんじゅ」とは何か
ウィキペディアを見ると核分裂だのウランがどうとか
もう最後まで読めませんよね。
これ、池上彰に説明させても難しくなると思う。

そこでまたまた簡単、乱暴に言うと

・普通の原子炉はウランの中からブルトニウムを少し取り出して
それを用いて発電してます。

・もんじゅはプルト二ウムを生産しながら発電します。

使用済み燃料(取り出した後のヤツ)が核廃棄物なんだが
これを出して、またそれを燃料として使用する夢の様なお話、

それが”もんじゅ”

ニュースの通り、これが上手にいかない。
人が亡くなるほどの事故を起こします。

しかし、あきらめない、核廃棄物のリサイクルが出来なくなるから。
今、核廃棄物は地中に埋めてるんだけど、

もう埋める場所がいっぱいなんです。

これが課題事項。

毎日維持だけでも費用がかかるので
廃炉の方針でした。

しかし後継炉を開発すると言うのがこのニュースです。

見方としては

原子炉技術はそのまま核兵器開発のアピールに繋がるので
研究はした方が良いと言う意見

反対はやはりナトリウムの取り扱いが難しいので
もう辞めた方が良いという意見

こんな感じかな。

個人的にはやはり研究は進めるべき、事故は最大限気を付けよう

しかし研究は進めよう

日本は技術立国であるべきです。

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