http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161125/k10010783391000.html
今回、公的資金投入されるのは下記の信用組合になります。
・愛知県中央信用組合
・鹿児島興業信用組合
さてさて、まず銀行と信用金庫が違いから説明します。
このサイトの趣旨通り簡単に
まあどれも金貸しなんですが
・銀行は利益が第一
・信用金庫は地域の繁栄を願っての互助組合
・信用組合は上の会員制度
(かなり乱暴に書いてます。銀行が経済発展に寄与している貢献率はハンパないです。)
で今回はそのその内2個の信用組合への公的資金が注入されます。
2つの信用組合は財務上は健全との事です。
ではなぜ貸すのか
実は財務上は健全に見えても実質的にはあまり健全でない企業が多い
メガバンクや大手地銀が貸付しない様な
だから将来のリスクテイクを考えての公的資金投入と筆者は考えております。
これだけ大手でも再編が進む時代、信用組合などは数が多すぎる、
業種によってもそれぞれあるのでこれからどんどん淘汰されていくと思ってます。
なので基本的には公的資金投入にはやっぱり反対。
いずれは無くなるモノにお金をつぎ込んでる様に思います。