最近、紙面をにぎわせているこの問題について書いておきます。
簡単に言うと、
・私的メールを使用すると、セキュリティが甘くなる、
国家機密がだだもれ、国家を危険にさらす。
・サーバーも自分で立ち上げた為、汚職の証拠隠滅の可能性がある。
クリントン家は実は少しきな臭い事で有名、夫の時から。
ウォール街の某有名金融機関の関係、内容の分からないスピーチ料金の支払い等
アメリカは正式な公的文書の場合、秘密度に応じて異なるが最終的には公にしなければならない
ルールがあります。メール内容ももちろんです。
米国国立公文書館(NARA)が管理しております。
恣意的に自分の都合の悪い事を隠していると思われても仕方ない。
この時期になってFBIが再捜査を始めました。
普通は政治介入との批判が出てくるので、この時期の介入は不可解。
FBIはかなり確信のある”クロ”を掴んでると推測されます。
これで、人権意識の欠如で敗戦濃厚だったトランプも分からなくなりました。
何だかんだで、世界のアメリカの大統領。
しっかり選挙を見守ろう、
必ず、営業先の雑談でこの話出てきますから。